え~、ブログお休みするといいつつも、
完全に書き忘れて放置していたレポートがひとつ残っているのを思い出しまして・・・
単発で復帰させていただこうかと思います。
(シエラのコンサートも行きましたので、そのレポも後程・・・)

現BWファントムさんジェイムズ・バーバー氏が、
NYCの有名なジャズクラブ「Birdland Jazz Club」で行うボランティアミニコンサートについてです。BW「オペラ座の怪人」に出演している役者さんが、お題目の作曲家の曲を歌うというちょっと面白いコンセプト。収益はBWのエイズ患者支援団体「Broadway Cares」に寄付という、これまた太っ腹なものなんですねえ・・・。

(余談ですが、Bwayの劇場はしばしばこの団体への寄付活動しておりまして、終演後にチャリティーグッズの宣伝したり、毎年恒例で劇場街フリーマーケットを行ったりしております。そのフリマも、さとたま一度行っておりまして。その時のレポはこちら→ ブロードウェイケアースの巨大フリマ


なお、私が行ったのは去年2016年のこの企画「Phantom sings FRANK WILDHORN」↓
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(画像無断拝借すみません・・・)

実はこの企画、2015年の同氏ファントム就任からず~っと続いておりまして。
第一弾は、2015年7月のこちら↓
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で、第二段が、2016年春に私がお邪魔したフランク・ワイルドホーン、

第三弾が2016年夏のこちら↓
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第四弾が、直近の2017年4月に行われたこちらでした↓
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Facebook liveでの同氏いわく、どうもまだこの企画続けるつもりのようなので、
今年の夏に再度行われるかもしれませぬ。

前置きが長くなりましたが、
以下が「PHANTOM sings フランク・ワイルドホーン」のレポートです~

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え~とですね、さとたま、実はNYCのジャズクラブというのは、
このコンサートを含め過去2回しか行ったことがないんですねえ・・・
チケットの予約自体はお店のHPからすんなりいけたのですが、
席に座ってからの、食べもの飲み物のお金の払い方とかは結構困りましたww
(チャージシステムとか全然わからないので、結局クレカを店員さんに押し付けて終わったw )

ちなみに、席は見やすいところからグレード順。
(お金をいっぱい払えばいい席に座れるのでしょうおそらく)。

私のようなシングル客ですと、お店の都合で、後方の小さいテーブル席に回されてしまうようです。
元々広い場所じゃないので、一人ぼっちロンリーでこういうクラブに挑戦される場合は、無理してテーブルに座らずとも、バーカウンターでスタンディングでも十分楽しいのではなかろうかと・・・。
ちなみにさとたまの場合、結局シングル客のおじいさんと相席にさせられてしまい、
そのおじいさんが隣ででっかいステーキをもりもり召し上がるという事態になりましたww

出てくるご飯は、例のごとくお値段は張りますが、味はおいしかったですね~。
カクテルも有名なのか、NYCらしいフレーバーのものもたくさん。
おじいさんのステーキも、横目でチラチラみるぶんにはなかなか美味しそうでありました。


ステージ参加メンバーは、
前ラウルのジェレミー・ヘイズ、
前クリスティーヌオルタネイトのレイチェル・ザフコフちゃん、
アンダーファントムのレアード・マッキントッシュ&ジェレミー・ストール、
カルロッタのミシェル・マッコネルさんとピアンジの方(不覚ながら名前を忘れてしまったTT)
その他元アンサンブルのブロンソン君という豪華メンツ。

なんて豪華なんだ~!とびっくりしておりましたが、それもそのはず。
NYC在住のフランク・ワイルドホーン氏ご本人が、
奥様和央ようかさんを連れて見に来られていたのですねえ~。
若手の俳優さんからしたら、作曲した本人の前で歌を歌う大チャンスなわけです。
レイチェルが「ワイルドホーンさん本人の前で歌えるのがすごく光栄」とド緊張していたので、当たり前ですがフランクさんってすごい人なのだろうだなあと・・・
SNSだと、奥様にデレデレする一面しか見れないので、すごさがイマイチ伝わらないですがw(失礼!)。


(ちなみに、バーバー氏とワイルドホーン氏、ミュージカル「ドラキュラ」のコンセプトCD参加などの関連で親交があるようす)。



コンサートで披露された曲について、メモ書きしかないうえに記憶が飛んでいまして・・・w
覚えている限りだと

・レアード→ジキル&ハイドの「あんな人が」
・レイチェル→「アーサー王~エクスカリバー」より「how do you make love stay」など
・Jストール→フランク氏新作ミュージカル「マタ・ハリ」より一曲など
・ピアンジの方→「Into my life」(どのミュージカルかはわからなかった)
・アンサンブル男性→日本初演でおなじみ「デス・ノート」よりKIRAの曲
・Jヘイズ→ジキル&ハイド「This is the moment」
・ミシェル→モンテクリスト「Pretty lies」、デス・ノートのレムの曲「When Love comes」
・バーバー氏→ルドルフ「Measure of a man」

などなど。 

 
 





以下は当日の動画ではないですが、関連しているもの系で・・・


※こちらは「The Shining Star Award2016」授賞式での 「Measure Of A Man」歌唱 
ニュース記事はこちら→「James Barbour Will Be Honored with The Shining Star Award at Jane Elissa Leukemia & Cancer Research Benefit


みんな2曲ずつぐらいは歌ったのに、肝心のバーバー氏本人が一曲しか歌わなかったのが
個人的にはだいぶガックリきたのですがwww
ここは後輩に花をもたせたのだろうなあ、
謙虚な彼らしいなあと、独り納得して会場をあとにいたしました。


普段はオペラ座ナンバーを歌うところしか見られない面子が、別の歌で違う一面を見せてくれたり(ものすごい当たり前なことですがw)。
普段はマジェスティックで主役はっている Mr.PHANTOMバーバー氏が、ジーパン&ノーセットくしゃくしゃ髪で、楽しそうに裏方する姿を見られたり。
いつもはマジェスティックの大きな舞台にいる彼らを、
小さな会場で近い距離感で拝見できたのがとても面白い経験でありました~。


ちなみに、一番直近の「ロジャース&ハマースタイン」のイベントでは、
Bwayの舞台を目指す学生さんたちが参加した様子。
このイベントを通じていろいろな人たちの輪が広がっているようです。
実際に行くことができないさとたまは、遠くから指をくわえて眺めつつもw 
ああ、やはりミュージカルは素晴らしい文化だなあと、しみじみ思ったりしているのです。


The men of IAMT being dashingly handsome and incredibly talented at @birdlandjazz. You know, typical Sunday. 📸: Kevin Alvey

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後ろにいるのは、主催なのに亡霊のようにうつっているwJamesどの。 

これまた余談ですが、バーバー氏、この4月25日で51歳の誕生日迎えられました~


51歳です・・・信じられないですが彼は「51歳」です。
年齢不詳な人だなあとは思っておりましたが。改めて若いなあと思います。
下手したら、そこら辺で歩いてる30代より見た目若いですからねえ・・・。 
これからも若々しく、みんなのヒーローでいていただきたいなあと思います!