あわわわ、のんびり書いていたら、またまた数日が経過してしまった!
こんなペースで書いてたらいつ終わるのかわからないw 少しペースアップしてまいります。

ステージが大きすぎて全貌が把握できなかったんですが、ほぼフルオーケストラに近いのではないかなあと。

指揮者の方が、なんかすごいパワフルでアクロバティックなおじさまだなあ、と思っていたら、
デヴィット・ホワイト氏という、ミュージカル界の大御所でいらっしゃるそうで・・・。
すみません、オジサンとか思っちゃって・・・w

しかし、さすがは武道館であります。
どこに行っても「人!人!人!!!」
まさか、海外ミュージカルが日本でこんなに盛り上がることになろうとは、
3年前までは思いもしませんでした。
その頃って、海外ミューファンが喜ぶようなイベントやコンサートなんてほとんどなかった気がします。
人の波にもまれながら歩くさとたま、実に感慨深い気持ちになったりwww

こちらがセットリスト。
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え~、さて。

日本武道館「I LOVE MUSICALS」レポート。
最初は曲ごとに書こうかなあなんて思ったりもしたのですが、
それをやるとぐっちゃぐちゃになってしまいそうなのと、出演者の皆さんのトークが基本台本通りで、
フリートークなどの特記すべき内容がほとんどなかったりしたので、
簡単な出演者ごとのまとめにさせていただこうかなと思っております。


まずは・・・・
今回の武道館、この人を目当てに来た女性がほとんどだったのではないでしょうか(´∀`;)

あっという間に、ミュージカル界の大スターとなってしまった
ラミン・カリムルー兄ちゃん

この映像は、2015年の日本ソロコンのときのもの。



ほんとね~・・・・忙しいのにまた来てくれてありがとうねえ、ラミンはん。

現在、仕事を少しペースダウンしているせいか、
疲れも取れて、余裕のある顔を見せてくれた気がしています.。゚+.(・∀・)゚+.゚
盟友のシエラが隣にいてとっても嬉しそうだったし、
ペーさんともなんとなく気が合うのか、2幕のトーク部分で仲良くじゃれあったり。


確かシティ・オブ・エンジェルスを歌う前。
どういう流れでそういう話になったか忘れたのですが

ラミン「シエラと一緒に、オペラ座の怪人25周年という舞台に立たせてもらって・・・(*´ェ`*)エッヘン」
ペーさん「僕はウェストエンドとBW、両方でファントムやった4人目の俳優だけどね(●´ω`●)」
ラミン「(*・ε・*)ムー……ちなみに、(BWレミゼで)トニー賞にノミネートされたけどね」
ペーさん「ちなみに、ぼくはトニー賞でもパフォーマンスしたけどね.。゚+.(・∀・)゚+.゚.。゚」
ペーさん「……(*´ -`)(´- `*)……」ラミン

・・・・という、不毛な戦いwが繰り広げられる場面もありましたw
あれは面白かったなあ。
そのあとで、ペーさんが「まあ、こういう感じで、どっちが俳優としてうまいかなんて語るのは無意味なわけです」みたいな感じで、きれいにまとめていましたww 


前半のミス・サイゴンのクリスや、秘密の花園のリリーズ・アイズという歌もすごくよかったんですが、
やっぱりラミンといえばこれでした・・・

2幕の、シエラと歌ってくれた
「The Phantom of the Opera」。


映像は2012年のもの


この音楽がかかり、ラミン&シエラが出てきた瞬間。会場から「うわあ!!」と大歓声が・・・
そうだよね~~待ってたんですよね~~~この瞬間を(´;ω;`)
オペラ座の怪人25周年の公演やDVD



で、この2人を知ったという方が多いと思われるんですが。
まさにゴールデンコンビの再来でありました。
私がラミンの存在を知ったのは、彼がバルジャンをやることが決まった3年前あたり?だったんですね~。
4Starsの公演も逃してしまっているので
実はシエラとのコンビを生で見るのは初だったのです。
初めて、彼女と歌う彼の姿を目の当たりにした瞬間、思ったのが


ラミン、全然オーラが違う!!!
オーラ増し増し状態や!!!!!www


・・・・ってwwww

あの、本当にこういうこと言っていいのかどうかわからないのですが・・・
世界の歌姫、シエラ・ボーゲスといるときのラミンは、本当にピカイチで輝いておりました。
BWでバルジャンやってる時が、彼の実力100%状態だったら、
シエラといるときのラミンは、実力120%、いや、下手したら150%ぐらいか?!!
っていうぐらい・・・・。

何人の方が気が付かれたかは分かりませんが、
ラミン、ソロで歌ってるときとは発声の仕方も、表情の演技も全然変えてました。
ファルセットが、急に狂気的でロックになるんですなあ。
一瞬、「え、これラミンの声?」とびっくりしたぐらい違いました。

要は、「シエラ仕様のラミン」。

ああ、なるほどなあ・・・・と・・・・・。
なぜ彼がウェストエンド25周年のファントムに選ばれたのか、ヒジョーに納得してしまったさとたまでありました。
脳天イカれる系のあの声は、確かにものすごく魅力的であります。


シエラと嬉しそうに歌うラミン兄ちゃんを見ていて、
さとたまが何となく思ったのが


「ああ、この2人、また舞台に一緒に立つんだろうなあ・・・」


ということ。(妄想ではなく、予感といいますか)。


この2人が一緒になにかやるっていたら、
もうこれしかないですよね!ε=ε=(;´Д`)



興業的にあまりふるわず、悲運のまま終了してしまったミュージカル「LOVE NEVER DIES」(オペラ座の怪人の続編とされている作品)であります。
この2人はオリジナルキャストなんですが。若すぎた初演当時より、
年齢的には今やったほうがしっくりくるんじゃないか?!と、
ステージの上で息ぴったりに歌い上げる2人をみて、思ってしまったさとたまでありました・・・・。


(3)に続きます>>>>