(3)の続き>>>>

♪ レイチェル・タッカー(Rachel Tucker)□■□■□■□■□□■□■□■□■□

 

当初予想していたよりも、分量の多いレポートになってきてしまった・・・
読んでくださっている皆様本当にありがとうございます。
ようやく女性陣にたどり着けましたww

ウエストエンドのエルファバで一躍有名になったレイチェル・タッカー嬢。
現在はブロードウェイ「ウィキッド」で同じ役を演じている真っ最中で、このコンサートのために公演をお休みしてきてくれたそうです。

しかし、現役エルファバがそのまんま来てくれて、歌ってくれるとは・・・・すごい時代になったなあ。

 


今回出演してくれた5人とも、本当に本当に、素晴らしい方だったんですが、
さとたまの個人的な好みや主観、すべてとっぱらって考えると、このコンサートで一番の底力を見せてくれたのは、レイチェルだったんじゃないかなあ・・・・と思ったりしているのです。

やっぱり、「現役」で演じていることの生々しさ、クオリティの高さには、どんなものも適わないのだなあと・・・・
歌う本人の、気持ちの入り方も全然違うでしょうし。
だからみんな!ブロードウェイで生の舞台見に行こう!www

さとたま、4月に渡米する予定なのですが、何とかして彼女のエルフィーが観れないものかと、必死でスケジュールやりくりしていたりします。(時間が足りなくて無理そうなんですが・・・涙)

そんなレイチェルが歌ってくれた中で、印象に残った曲はこちら~

♪ キャバレー(from キャバレー)
♪ シャル・ウィ・ダンス(from 王様と私)
♪ メモリー(from キャッツ)
♪ ディファイング・グラヴィティ(from ウィキッド)

キャバレーとメモリーは、彼女のキャラクターにすごくマッチしていて、予想通りの感じだったのですが、個人的にすごく意外だったのが「シャル・ウィ・ダンス」。
おしとやかで楚々としたアンナではなく、王様をバシバシ叱り飛ばしそうな、気の強そうなアンナさんでいらっしゃいました・・・・w これはこれでありだなあ、と。対するハワードがおっとりエレガントな王様だったので、本番ミュージカルじゃ絶対ありえない組み合わせです。こういうのが観れるのが、ミュージカルコンサートの面白いところだったりするのかもしれません。


♪以下、ステージドアでの様子など□■□■□■□■□□■□■□■□■□


私服がハードなブラック系、そしてこのお帽子ですよ!
どう見てもエルフィーだ~~(´∀`*)
この格好の彼女が近づいてきたときワクワクしてしまいました!
ちなみに、直接話した印象も、ステージの上で見せてくれた飾り気のない姿そのまま。
ブロードウェイに行くから、あなたのステージ見れるかも、といったら

「え~本当?来てよ来てよ!(☆゚∀゚)」

って、まるでお茶のみに誘われるような気軽な感じで・・・・・・大変サバけたお姉ちゃんでありました!w




♪ ローラ・オズネス(Laura Osnes)□■□■□■□■□□■□■□■□■□



映像をぜひご覧ください、みなさま。

もう、地声まで「プリンセス」であります。ディズニーランドのお城の中に住んでいそうです。姫を演じるために生まれてきたような人であります。ステージに彼女が現れた途端、

「ぱぁぁぁぁぁぁ~~~☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;」

と星や花が飛び散りそうなぐらい、可愛らしい女性・・・・





こちら、2013年トニー賞「シンデレラ」パフォーマンスでのローラ。
か、かわいいなあかわいいなあ・・・・(´;ω;`)


カワイイローラを愛でるため、動画をたっぷり並べてしまいましたが、もちろんお歌も大変素敵でありましたよ!
印象に残ったのは以下~~

♪ サウンド・オブ・ミュージック(fromサウンド・オブ・ミュージック)
♪ トゥナイト (from ウエスト・サイド・ストーリー)
♪ イン・マイ・オウン・リトル・コーナー(from ロジャース&ハマースタインのシンデレラ)
♪ フォー・グッド(from ウィキッド)

ローラのお声の中にある、星のような宝石のようなものは一体なんでしょうね~。
彼女が歌うと、目の前がキラキラキラキラ★ ってまぶしくなるんですよ・・・・w

もちろん、彼女の十八番のシンデレラの曲もすごく良かったのでありますが、
個人的に一番印象に残ったのは、レイチェルと歌った「For Good」でありました。
いやあ、ローラのグリンダ、すごく良かったんですよ~。
見ためがまんま「グリンダ!!」っていうだけじゃなくて、歌い方や表情なんかを見てると、ああ、彼女だったらそ
のまま舞台に立てるのではないか・・・というぐらい、違和感がなかったので・・・。

さとたまの願いが叶うかどうかはわかりませんが、いつかグリンダ演じていただきたいなあ~。


以下、ステージドアの様子など□■□■□■□■□□■□■□■□■□


さとたまのヘボなスマホ写真でも、こんなにかわいいなんて反則だわ・・・・・w
鈴がなるようなお声で、一人一人にニッコニコでサインしていらっしゃいました。
ああ、姫がいる・・・・(´∀`*)(´∀`*)

プライベートのことなので、書いていいかどうか迷ったのですが、ご本人が割と堂々としてたからいいかな?ローラは、ダンナさまと一緒に来日されていたんですよ~。

お名前はNathan Johnsonさん。
ご職業が不明なのですが、お歌も歌えるし見た目も麗しいし、歌手か俳優さんなのだろうか。
ブロードウェイ界隈では有名人のようでして。

プレイビルに過去記事がありました。
「Laura Osnes and Nathan Johnson Talk About the Onstage Kiss That Changed Everything」


出待ちのファンの何人かが、彼の存在に気づいてサインを求めていたのですが、超さわやか笑顔で受け答えされてましたねえ。しかし、なんたる美男美女カップルなんだろう・・・。この2人から、「お城に住んで、馬で職場に通ってます」と言われても、私は素直に信じる気がしますw



ああ、しかし長いレポートになってしまいましたw
「ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2016」のレポートは以上になります!
今年9月、シアターオーブ企画第3弾も、とっても楽しみにしている管理人さとたまなのであります~~.。゚+.(・∀・)゚+.゚