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 みなさまおはようございます~!

 昨晩、

 リアル「生きるレジェンド」!!

 歌手にして俳優のコルム・ウィルキンソン(70)の初来日コンサート「Colm Wilkinson Broadway and Beyond Japan」を、最前列で。
最前列で!!!見てきたさとたまなのであります~~~~.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 

  
 「おじいちゃんのライブでしょ~?」

 ・・・・・な~~~んて、行くのやめちゃったそこのアナタ。
 絶対に、ずうぇぇーーーーったいに後悔しますよ?(●´ω`●)ドヤァ…


  さとたま、人生観が変わってしまう観劇や役者さん方の出会いは、これまでにもちろんたくさんあったのですが、コルムさんとの出会いは、もうなんていうか・・・・。

生きる希望そのものを、
人生の目標そのものを得た気分になっております。

体は決して大きくない、(横に並んだら、もしかしたらさとたまの方が大きいかもしれぬ・・・)。
クリント・イーストウッドやロバート・デ・ニーロみたいな超イケメンではない(失礼!)。
それでも、それでもですね、

もうほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ ・・・・とうに、
カッコいいんです!!!


私が会ってきたおじいちゃんの中では、ピカイチに世界一かっこいいおじいちゃんです!!!


・・・・っていうかおじいちゃんおじいちゃん連発してごめんなさい、コルムさん。
でも、あの海のように広い度量の大きさと、 いたずらっ子のような「イヒ!!」って笑顔を見ちゃうと、
こんな失礼な発言も許されるような気がしてしまうのです。
そして、さとたまはコルムさんのことを呼ぶときに「殿下」とつけていたのですが、
あの親しみやすさとあたたかいお人柄に、この呼び方はあまりにふさわしくないので、やめました・・・。
ご本人が絶対読まないブログwではありますが、心からの尊敬の愛をこめて。

ではでは

ついに恒例になってしまったwww  超走り書きレポ。
さとたま、ぶっとびまーす♪


【以下、壮大なネタバレ注意】☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★








【Colm Wilkinson Broadway and Beyond Japan 1日目 セットリスト】
※もしかしたら順番が前後したり、抜けている曲があるかもしれません。シロウトメモのため、あしからず…)

1、Music of the Night(from"The Phantom of the Opera") By Colm Wilkinson
2、All I ask of you (from"The Phantom of the Opera") By Earl Carpenter & Ami Norimatsu
3、Tennessee Waltz - By Colm Wilkinson
4、Folsom Prison Blues - By Colm Wilkinson
5、I Dreamed a Dream(from"Les Misérables")  - By Susan Gilmour
6、Bui Doi (from"Miss Saigon") By Earl Carpenter
7、アルゼンチンよ、泣かないで(Don't Cry for Me Argentina,from "Evita") By Ami Norimatsu
8、House Of The Rising Sun - By Colm Wilkinson, with chorus Earl Carpenter & Susan Gilmour
9、Danny Boy - By Colm Wilkinson
10、This is the Moment (from"Jekyll and Hyde")- By Colm Wilkinson

(本当にたぶん、ここで)Intermission

11、Man of La Mancha (from "Man of La Mancha") - By Colm Wilkinson
12、The Impossible Dream  (from "Man of La Mancha") - By Colm Wilkinson
13、Anthem(from "Chess") - By Colm Wilkinson,with chorus Earl Carpenter & Susan Gilmour
14、The Winner Takes It All - By Susan Gilmour
15、Stars (from"Les Misérables") - By Earl Carpenter
16、Let it Go (from "Frozen") - By Ami Norimatsu
17、Hallelujah - By Colm Wilkinson,with chorus Earl Carpenter & Susan Gilmour
18、Mama Don't Allow - By Colm Wilkinson
19、Get Back - By Colm Wilkinson,with chorus Earl Carpenter & Susan Gilmour
20、(Twitter上にて教えていただきました。おそらくビートルズ"She's Leaving Home”。) By Colm Wilkinson
21、Hey Jude - By Colm Wilkinson,with chorus Earl Carpenter & Susan Gilmour
22、Imagine  - By Colm Wilkinson

~Sprcial Encorl ~

23、Bring Him Home (from"Les Misérables") - By Colm Wilkinson


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ああ、間違ってないといいんだけど・・・・
さとたま、3、4日目も行くので、ちゃんと間違いさがししておこうと思っております。
20曲目が本当分からなくて、申し訳ない限り・・・だれか教えて・・・。


ご覧のとおりですが、
ウェストエンドでファントムやって、ブロードウェイではジャベールで大好評を博した世界的俳優、アール・カーペンターさんをバックコーラスでコキ使うという、コルムさんじゃなきゃ起きようがないミラクルが発生しておりました・・・・(汗) なんていう贅沢な・・・・。


ちなみに、アールさんなのですが、
さとたまの目から見ても恐縮しきっているというか。
最初はとくに、

「オレ、ホントに、ここにいていいのかなあ・・・(=゚ω゚=;)」

って感じで立ってらっしゃって。

それでも、コルムさんがアールさんの緊張を解きほぐそうと目配せしたり、笑顔を見せたりしていたのが功を奏したのか、最後の方は緊張が解けてきたよう。
特に、「Stars」は本当に、ブロードウェイで見たまんまの表情と演技を披露してくださいました!!
最高でしたアールさん!ありがとう~~!


あああ、そして、毎度のことながら1記事がながい・・・・。
具体的な内容は、次の記事からあげます!すんません!!!